5匹になるまでの経緯
タマ(折れ耳スコの男の子)は1歳半まで一人っ子の超甘えん坊でぬくぬくと生活していました。
簡単に猫友達欲しいかな?子猫って可愛いな~だけの気持ちで
2006年3月5日にぷぷ(立ち耳スコ 女の子)を迎え入れたのでした。

でも一人っ子だったタマは自分が猫という事をすっかり忘れていてまったくぷぷを受け入れて
くれなかったのです。
ぷぷがとにかく積極的で勝気でタマを追いかけてばっかり。
それが原因でタマは少しの間引き篭もりに・・・。二人が仲良くなるまで私は相当苦労しました。

やっと2匹の関係がうまく行き出した頃2006年10月15日に旦那が公園でキララ(キジトラ 女の子)を保護します。

相当2匹の関係で苦労した私達はもうこれ以上タマの負担を思うと
辛いのでキララを最初は里親に出そうと決めていました。
でもやっぱり情が移って我が家の一員に。
心配してたタマだったけどぷぷの経験とキララの遠慮深い性格から
なんだかうまく3匹の関係を作ってくれたんです。


平凡で楽しい3匹での生活が馴染んでた頃、マンションロビーで皮膚(疥癬)病の猫を見かける。
警戒心が強く保護が大変だったけど2008年1月6日捕獲器でクー(黒猫 女の子)を保護する。

クーも里親に出すつもりだったか情が移り家族に。

4匹で奮闘しながらも平和に暮らしていた私たちまたも転機が。
偶然、買物途中でチョコ(キジトラ 女の子)を2009年8月23日に保護します。

最初は里親募集をするつもりで探すも、真菌など発症した事もあったのか
なかなか里親様が見つからず・・・
みんなと驚くほど急速に馴染んだチョコに情が移りついに5ニャンの生活となりました。
チョコはとても明るくどの子にも平等な態度で他の猫からも愛されているようです。


5ニャンの大所帯で日々奮闘しながら楽しく生活している現在です
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2007.12.06